塩釉とは
季節の器

受け継がれる古陶の系譜 『一の瀬焼 丸田窯』

『一の瀬焼 丸田窯』は、うきは市浮羽町朝田にある窯元です。

一の瀬焼の起源は400年前に遡り、秀吉が朝鮮出兵の際に連れ帰った陶工らによって開かれたと言われています。近世では、久留米有馬藩の御用窯として栄えました。

丸田窯では、釉薬の代わりに塩を使う世界的にも珍しい『塩釉』の技法を受け継ぐほか、金属を塗って高温焼成する焼きしめの技法などに取り組み、作陶を続けています。

    お知らせ

  • 【一の瀬焼 春の陶器祭り】

    一の瀬焼 陶器祭り

    期間: 2026年 5月3日(日)~5月6日(水・祝)

    一の瀬焼 春の陶器祭りを開催いたします。地元農産物の販売、飲食の提供など例年通りお客様に喜んでいただける企画を準備しております。

    皆様のお越しを心よりお待ちしております。

    環境への配慮のため紙袋等の使用をできるだけ控えております。エコバックのご持参にご協力いただけますと幸いです。


    【ウェブ陶器祭り開催のお知らせ】

    期間: 2026年 5月3日(日)~5月17日(日)

    ウェブ陶器祭りを開催いたします。期間中は当ホームページからの15,000円以上のご注文に限り、送料無料にて対応いたします。
    ぜひこの機会に当ショップをご利用ください。

    ※ウェブ陶器祭り開催中は発送やメール対応ができません。17日以降、順次対応いたします

    ショップはこちら

    【2階展示場をリニューアルオープン予定です】

    2階展示場をリニューアルオープンいたします。
    5月3日よりご覧いただけます。

    大型作品に加え、丸田窯初代の遺作も展示しております。
    ぜひこの機会にお立ち寄りください。


    【新作が焼きあがりました】

    新作が焼きあがりました。
    当ホームページにて掲載しております。どうぞご覧ください。

    >>新作コーナーはコチラ


    店舗ではクレジットカードのご利用が可能です


    ビデオ通話での接客を行っています!

季節を楽しむ器

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