塩釉とは
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季節の器

受け継がれる古陶の系譜 『一の瀬焼 丸田窯』

『一の瀬焼 丸田窯』は、うきは市浮羽町朝田にある窯元です。

一の瀬焼の起源は400年前に遡り、秀吉が朝鮮出兵の際に連れ帰った陶工らによって開かれたと言われています。近世では、久留米有馬藩の御用窯として栄えました。

丸田窯では、釉薬の代わりに塩を使う世界的にも珍しい『塩釉』の技法を受け継ぐほか、金属を塗って高温焼成する焼きしめの技法などに取り組み、作陶を続けています。

    お知らせ

  • 【九芸のやきもの】

    観覧:無料
    期間:2025年 11月22日(土)~11月30日(日)
    場所:九州産業大学美術館
    時間:10:00~17:00
    ※最終日は16時まで、入場は30分前まで

    九州産業大学美術館にて、『九芸のやきもの』と題した展示会が開催されます。
    九州産業大学にゆかりのある陶芸作家たちによる、多彩な作品の数々をご覧いただけます。

    入場は無料です。ぜひこの機会にご来場いただき、個性あふれる陶芸の世界をお楽しみください。

    皆様のお越しを心よりお待ちしております。


    店舗ではクレジットカードのご利用が可能です


    ビデオ通話での接客を行っています!

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